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3万匹の動物たちの力になった装具専門家からのエールの本


動物たちにも温かい目を向け続け、愛情あふれる作品を生み出している沢田俊子さんが、

動物たちの装具を作って命を支える人のことを本にしました。

義足や体を支える装具を作る専門家の島田旭緒さんです。

片足を失った子犬ニーナ、獣に襲われて命取りになるかもしれない脱臼が見つかった合鴨クニコ、開脚症で歩くことができなくなりそうなペンギンてー、早産で足の一部を失ってしまった秋田犬スバル、レッグペルテス病にかかってしまった小型犬ファティマ……、3万匹の動物たちのために、ひとりひとりと寄り添い、丁寧に何度も測り、試行錯誤しながら、それぞれにぴったりの装具を作っていきます。

その真摯でどこまでも温かいまなざしと作業工程が丁寧に描かれ、立ち直っていく動物たちと飼い主たちの希望と喜びがひしひしと伝わってくる作品。

弱い者たちへのエールと、命の賛歌のこの本をみんなに伝えたい!

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