Mitsuoka Mari

児童文芸作家 宮城県生まれ。劇団文学座17期生。 出産を機に、童話を書き始める。 日本児童文芸家協会所属。 日本文藝家協会所属。 東京デザイナー学院(ストーリー構成)講師。 読み語りボランティアで活動中。

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いとをかし!百人一首 届け!千年のミラクル☆ラブ!

いとをかし!百人一首 届け!千年のミラクル☆ラブ!

タイムスリップで大冒険☆ 百人一首の世界を満喫していたスズとナリ先輩に、大事件発生~!! 「ある人に会えないと、ワシは消えてしまう」なんて、定家じいちゃん、一体どうしたの? 聞けば、じいちゃんは千年もの片思いに悩んでいて……!? キラキラ雅なロマンあふれる、大人気シリーズ第4弾、ですっ♪
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あいたい

あいたい

美砂が姉のように慕う、いとこの明子が突然亡くなってしまう。明子は「あいたい」と謎の伝言を残していた。伝言の意味は?感動の結末が待っています。
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コスモス 二番目に好きなもの

コスモス 二番目に好きなもの

中3のみかげは、亡くなったママのことを忘れられない。父親の再婚で兄妹になった同い年の瞬とはソリが合わない。でも、「ぶっきらぼうなやつ」としか思っていなかった瞬の存在が、だんだんと心の中で大きくなり始めて――。 少女の揺れ動く感情を縦糸に、じれったい「初恋」と家族の再生を横糸に織りなされた、純粋すぎるほどの青春模様
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タンポポ あの日をわすれないで

タンポポ あの日をわすれないで

津波の被災地宮城県で見つけた小さな希望の花タンポポ。子どもたちの願いが、綿毛となって飛んでいって、明るい笑顔の花がたくさん咲きますように!
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大阪のおばちゃん、素敵です!

JA家の光協会主催の、読書ボランティア養成講座の講師で、大阪に行ってまいりました
JA共済連大阪ビルの会場は、読書ボランティアを目指す方々74名の熱気に溢れていました
私は、『はじめましょう! 楽しみましょう! 読書ボランティア』というテーマで講演いたしました
作家仲間の、新井悦子さんにフォローしていただき、会場と一体になれたような瞬間もあり、大阪のおばちゃん、いや、お姉様方の、前向きで真剣な姿勢に、いっぱい学ばされました
また、昨年の紙芝居コンクールで最優秀賞受賞のかこまさみさんの、『みみず ずんずん』を新井さんと一緒に演じて、大好評でした
午後は、読書アドバイザーの佐々木貴美子さんの読み聞かせの講義、基本的な読み聞かせの方法、絵本の選び方、など、目から鱗、時間ぴったりに講義を終えて、すっごいな〜〜、感動しました
その後、実技タイム
新井悦子さんはじめ、大阪在住の読書アドバイザーのかたがたが、各グループの講師となり、読み聞かせの基礎の指導にあたりました
それぞれが選んだ絵本を持ち寄り、読み語りしましたが、う 〜ん、なかなか味があって、みんな違って、みんないいね〜
大阪のお姉様方は、とにかく、ほんまに、あったかかったよ〜〜!

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夏風邪よ、飛んでまえ〜

長女の次男、えいたが発熱
長男たいちのお迎え時、えいたをみていて、が始まりだった
偶然にも、長女の家に行くころから、私が発熱
結局、2人で寝込んでしまった
なんとか帰宅して、2日後、ようやく熱下がり、えいたも下がり、咳に代わったころ、
長男の長女、にいなが発熱
保育園に行けないというので、早朝から長男宅で、ベビーシッター
初めは微熱のにいな、子どもって少しの熱では全然平気、お姫様ごっこや美容師さんごっこ、これなら、良くなるかな?と思っていたら、昼頃からぐんぐん熱あがり、ついに、39,5度まで
ぐったりした時のにいなは、先程までの明るいお姫様は、どこかに
小さな胸で息する様は、痛々しくて、代われるものなら、まりちゃん、絶対に代わりたい!
翌日も解熱剤切れたら40度
小さな体で戦う姿に、みんなが心配でいっぱいに
夏風邪とプール熱を併発したらしいとのこと、
これ以上高熱が続けば、救急搬送?とふあんをかかえながら、みんなで快復を祈りました
今朝から!熱が下がり始めました
とたんに、食欲が出てきました
久しぶりに笑顔みせて、描いた絵は、猫バス!
夢にも現れたんだって‼︎

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おはなし会

国分寺5小のお話し会、今回は、一年生2回目
梅雨にちなみ、わたしは、カエルシリーズと虹の、どれも楽しくて素敵な本を選びました
他のメンバーは、うんちの本、手遊び、ぼたもちがカエルになって飛び出す紙芝居と、バラエティーに富んでいましたよ
前回、あまりにお利口さんだった一年生、今回は、泣くは騒ぐは、笑うは、踊るは・・・
ああ、よかったあ、とてものびのび子どもらしい一年生だったね
また、遊ぼうね

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焼きたてモツ焼き、ごっつぁんです

フリーの編集者でもあり、書評家の、ささきかつおさんのデビュー作『モツ焼き ウォーズ〜立花屋の逆襲』(ポプラ社)が痛快!
第5回ポプラズッコケ文学新人賞大賞受賞に相応しい、勢いがあり、キャラ、発想共にとにかく面白い作品
下町の商店街、常連客の人情溢れるモツ焼き・立花屋。立ち退き騒動から立ち上がった、六年生の4代目タケルと、その周りの人々・・・
物語は、意外なタケルのルーツに迫り、あっという展開に次ぐ展開
書評家って、やっぱり、物語やキャラのニクい描き方、知ってるな〜
焼きたてのモツ焼きと、それに合う酒を、ふはふは言いながら頂くような、
マジ美味い!炭火に落ちたタレの匂いが読後も染みつく、大満足の一冊です
しかし、デビュー作とは、信じられない、ごっつぁんです!

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『新しい東北』−作文コンテスト−表彰式

審査員させていただいた、復興庁主催『新しい東北』−作文コンテスト−の表彰式が、千代田区のアーツ千代田3331で開催
廃校になった中学校をアート会場にリフォーム、その体育館で執り行われた表彰式には、2,000作品の中から選ばれた9作品、小学生から高校生までの輝く笑顔が並びました
復興に寄せる子どもたちの発想は、ピュアで夢があります
肉親を失い、家も故郷も失った子どもたちの深い悲しみの中にも、前を向いて生きていこうという、凛とした清々しさ、希望が見えて、わたしは、大いに元気と勇気をいただきました
小泉議員も、表彰式のために駆けつけてくださり、受賞者の作品一つ一つに感想を話してくださり、子どもたちも嬉しそう
この日は、『若者』DAY、復興ボランティアの意識ある若者たちが集い、復興ポスターのキャッチコピーの表彰式や、学生による意見交換会など、熱いイベントが繰り広げられました

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